長野県の企業に視察へ

9月6日(木)~7日(金)に渡り、長野県内の企業への視察研修を行い、9名のクラスター企業の方が参加しました。

6日は、飯田市の2社(多摩川パーツマニュファクチャリング株式会社様、多摩川精機株式会社 第2事業所様)を視察させていただきました。
飯田市は津山市の市政提携都市でもあることから、多摩川パーツマニュファクチャリング株式会社の松澤社長様と(公財)南信州・飯田産業センターの事務局長をはじめ3名の職員(市職員)の方をお招きし、交流会を行いました。

7日は、午前中に岡谷市の2社(株式会社ダイヤ精機製作所様、株式会社平出精密様)、午後からお隣の下諏訪町に移動して1社(大和電機工業株式会社 工機事業部様)と支援機関のものづくり支援センターしもすわを視察させていただきました。

8日は、参加企業の懇親も兼ねて、時計づくり体験をして松本城を観光しました。

長野県も当地域と同じく内陸に位置し、多品種小ロットの精密加工が得意な企業が多いということで訪問させていただきました。
今回訪問した地域は元々軍需産業が盛んで、また、現在では名古屋も近いことから航空機・宇宙関係の仕事をたくさんされておられ、とても参考になりました。
どの企業も5Sが徹底され、とてもきれいな工場で、見習うべきところがたくさんありました。
また、補助金をうまく活用され、最新の設備も多く、公的な検査機関や工場施設等も整備されておられるのも特徴でした。

視察させていただきました企業の皆様、いろいろご調整等いただきました行政・支援機関の皆様、ありがとうございました。
今回の貴重な経験を参考にさせていただき、当地域の今後の活動にいかしていきたいと思います。