津山ステンレスネット会員企業による岡山県立津山工業高等学校機械科生徒への実習用資材寄贈について
津山圏域の金属加工企業で構成される「津山ステンレスネット」は、岡山県立津山工業高等学校 機械科の生徒を対象に実施してきた「高校生ものづくりコンテスト」出場に向けた技能指導の一環として、令和8年2月18日(水)、実習用資材の寄贈を行いました。
本取組は、校内で選抜された生徒に対し、津山ステンレスネット会員企業が当番制で溶接および旋盤作業の実技指導を行うもので、令和7年10月21日から令和8年1月20日まで実施しました。
生徒は、令和7年12月13日(土)に開催された「令和7年度 高校生ものづくりコンテスト岡山県大会(溶接部門)」に向け、企業技術者による専門的な指導のもと、技能向上に取り組んできました。
また、旋盤作業については、令和8年1月24日(土)に予定されていた予選会は実施されませんでしたが、令和8年6月中旬に予定されている岡山県大会に向け、継続して取組を進めています。
今回の資材寄贈は、6月中旬の岡山県大会に向けて、生徒の実技回数の増加および作業効率・製作品質のさらなる向上を図ることを目的としたものです。寄贈式は同校実習室にて行われ、生徒代表からは感謝の言葉が述べられました。
なお、旋盤作業に関する津山ステンレスネットによる技術指導については、県大会の課題発表後に改めて実施する予定です。
津山ステンレスネットでは、今後も地域産業を担う若手人材の育成支援を通じて、ものづくりのまち津山の発展に寄与してまいります。


